2014年8月1日金曜日

山と道U.L.FramePack ONE

 山と道U.L.FramePack ONE Dyneema X Gridstop Edition
 
 
待つこと数ケ月念願のONEが届きました。 
 
 


 
 
 
その存在を知ったのは数年前ですが当時は値段とオーダーメイドの納期に負けて買えませんでした。


 



 
 
 
何度かアトリエにお邪魔する機会があり
 
実際にONEを背負わせてもらったことで欲しさが復活。
 
 
 
39,960円と決して安いザックではありませんが十分納得できたので
 
オーダーすることに。
 
 
 
 
 
ダイニーマバージョンにしたのはこれの影響
 
山と道 mini バンブーシュート別注
 
 
 
これの雰囲気が好きだったのと色々なONEを見せてもらい
 
一番グッと来たのがダイニーマバージョンでした。
 
 
 
 
 
見た目もそうですが機能性もいい
 
 

 
ザックの底部分にマットを付けられます。
 
 
よくあるULバックパックだとこの機能はなく
 
中に入れるか一番上につけることになります。
 
 
でもそれだと雪山でスノーシューを外して上部に付けるときにかなり不便なんだよね。
 
 
 
 
 



トレポもサイドポケットではなくこのように付けることが可能。
 
サイドポケットを最大限に利用できます。






 
 
 
 
 
 
 背面は3Dメッシュ
 
 
 
 
スケスケですw
 
 

背面パッドを下記のものへ変えることにより夏でも涼しく快適だそうです。



背面パッド ーブレスエアー
通気性、クッション性が抜群の背面パッド


 






 
購入時はこのようなパッドが入っています。


 
 
 

 
最大の特徴でもあるXフレーム
 
 
ほとんどのULザックがフレームレスなのに対してフレーム入りで600g程度
 
これはやっぱりすごいことだと思います。
 
 
 
 
まだ実際に山行では使用してませんが背負った感じはかなり良い!
 
 
 
 
 
 
 
 
手持ちのminiと比べるとこんな感じ。
 
家族での山行や雪山。
 
仲間との宴会込のハイクで重宝しそうな容量ですね。
 
 
 
 
山と道U.L.FramePack ONE Dyneema X Gridstop Edition
 
X-frame (carbon) 
本体生地(トップ巾着及びサイドパネル):ULTRA SIL or 70D Silicone Coated Ripstop Nylon
外部ポケット:Dyneema X Gridstop Jet Black
背面:3Dメッシュ, 200 Denier Coated Nylon Oxford
ボトム:X-pack VX21

容量
背面長45/48/51cm : 35~47L
背面長54/57cm : 40~52L
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ケース#1
 
 
実際北アルプスで4日間背負ってみた。 
 
 
 
 
 
娘の荷物・家族の食料も入っているのでトータルウェイトは12~15kg程度
 
 
 
 

 
 
今までのバックパックはどれも2日目以降には肩か腰が痛くなり

不快な思いをしながらハイクしていてた。
 
それなりの重量を背負えばそれが当たり前だと思っていたしそれほど疑問も感じなかった。


 
オーダーメイドのバックパック自体が初めてなので今までのバックのサイズが合ってなかったのかそれともONEのXフレームの効果か。。
 
とにかく背負い心地が素晴らしいかった。

 

ポケットの配置も秀逸で特にサイドポケットが良い、

見ていただくとわかると思うけどボトルが2本+α入ります。

さらに歩きながらでもポケットに入ったボトルを自分で取り出せる。

 
この機能がうれしくて歩きながら何度もボトルを出し入れしてみたけど落とすこともなく非常にスムーズに行うことができた。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
ケース#2
 
 
厳冬期の北八ヶ岳にて
 
 
ザック下部にテントを括り付けた。
 
通常だと上部にスノーシューを乗せるのだけど
 
今回はアルタイスキーなので食料などを載せた。
 
 
メインポケットには暑くなったとき化繊ジャケットを入れる。
 
ポケットがメッシュではなくファブリックなので雪が付着しづらく雪山でも都合がいい。
 
 
 
この拡張性がONEの大きな魅力だと思う。
 
 
 

 
 
アルタイスキーは無理やりロープで付けたのでひどいパッキングに。
 
次回はもうちょっと工夫してみよう。




 
背負うとこんな感じです。
 
トータルウェイト15kg程度
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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